プロジェクト・ベター・プレイス
先日、虎ノ門のあたりをプラプラ歩いていると、ベター・プレイスと書かれた建物が目につきました。

プロジェクト・ベター・プレイスは、電気自動車(EV)のリチウムイオン二次電池(LIB)をその場で充電するのではなく、電池パックごと交換する画期的ビジネスモデルであって、まずイスラエルでスタートしたと、数年前に聞きました。
近寄ってみると「バッテリー交換ステーション」の文字。
あのプロジェクト・ベター・プイレイスに間違いありません。
日本でも、やってたんだぁ、って印象です。
■ベター・プレイス
このシステムでは、我々は電池抜きでEVを購入し、LIBはレンタル。
LIBがべらぼうに高いので、こうするとEVを安価に購入できる。
iMiEVの価格約400万円のうち300万円弱が電池代とどっかで聞いたことがあります。
LIBパックの交換は、車の下からガシャとやって、所要時間は数分。
ガソリン入れるより早い。
ヘタってきてEVでは使えなくなったLIBは、据置き型の蓄電システムでリユースする。
こんな話だったと記憶しています。
でも、どうなのかなぁ、って感じです。
EV全車種のLIBパックを数種類に規格化する必要があるわけで、普及は限定的になるような気がするなぁ。
■FCV
去年の4月に、本田技研研究所 四輪R&Dセンターの方の講演を聞いたんですが、明日にでも燃料電池車(FCV)がプリウスに置き換わってもおかしくないような、内容でした。
ホンダのFCX Clarityは、日本では公的機関に12台リースされているだけですが、カリフォルニアではすでに一般向けに販売しているそうです。
航続距離は500kmくらいあり、現在のガソリン車と同等。したがって、既存のガソリンスタンドに水素ステーションを併設すれば済むので、新たに用地の確保とかが不要とのこと。
でも、水素スタンドってのは、ガソリン以上に安全性とか大変そう。
■EV
かといって、EVでは航続距離160km程度。
iMiEVに試乗した時に、試しにヒーター入れてみたら、表示されてる走行可能距離が約半分に激減。
夏冬にエアコン我慢して乗るのは、ちょっと。
充電ステーションの設置は、電気を電柱から繋げばいいから、比較的容易だろうけど、こまめに充電するのは面倒くさいな。
自宅に充電器が必須かも。
■個人的予想
そう考えると、将来は、
軽自動車→EV
普通の自動車→PHEV
高級車→FCV
に置き換わって行くんじゃないかって思うんですが、どうでしょうか?
近寄ってみると「バッテリー交換ステーション」の文字。
あのプロジェクト・ベター・プイレイスに間違いありません。
日本でも、やってたんだぁ、って印象です。
■ベター・プレイス
このシステムでは、我々は電池抜きでEVを購入し、LIBはレンタル。
LIBがべらぼうに高いので、こうするとEVを安価に購入できる。
iMiEVの価格約400万円のうち300万円弱が電池代とどっかで聞いたことがあります。
LIBパックの交換は、車の下からガシャとやって、所要時間は数分。
ガソリン入れるより早い。
ヘタってきてEVでは使えなくなったLIBは、据置き型の蓄電システムでリユースする。
こんな話だったと記憶しています。
でも、どうなのかなぁ、って感じです。
EV全車種のLIBパックを数種類に規格化する必要があるわけで、普及は限定的になるような気がするなぁ。
■FCV
去年の4月に、本田技研研究所 四輪R&Dセンターの方の講演を聞いたんですが、明日にでも燃料電池車(FCV)がプリウスに置き換わってもおかしくないような、内容でした。
ホンダのFCX Clarityは、日本では公的機関に12台リースされているだけですが、カリフォルニアではすでに一般向けに販売しているそうです。
航続距離は500kmくらいあり、現在のガソリン車と同等。したがって、既存のガソリンスタンドに水素ステーションを併設すれば済むので、新たに用地の確保とかが不要とのこと。
でも、水素スタンドってのは、ガソリン以上に安全性とか大変そう。
■EV
かといって、EVでは航続距離160km程度。
iMiEVに試乗した時に、試しにヒーター入れてみたら、表示されてる走行可能距離が約半分に激減。
夏冬にエアコン我慢して乗るのは、ちょっと。
充電ステーションの設置は、電気を電柱から繋げばいいから、比較的容易だろうけど、こまめに充電するのは面倒くさいな。
自宅に充電器が必須かも。
■個人的予想
そう考えると、将来は、
軽自動車→EV
普通の自動車→PHEV
高級車→FCV
に置き換わって行くんじゃないかって思うんですが、どうでしょうか?