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富士山に登ってきました

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  ガイド付きのバスツアーに参加しました。 東京駅八重洲口を昼11時に出発して、15時半に富士山五合目(富士宮口)着。  16時半に登り始め、新六合目で夕食。 七合目で4時間ほど仮眠して、翌日0時過ぎに出発。 4時15分頃山頂着。もうヘロヘロで剣ヶ峰には行けませんでした(涙)。 ↑九合五勺の胸突山荘前から駿河湾方面の夜景 ↑山頂から見た日の出 ↑ 八合目池田館付近から見た雲海

家族団欒

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 お盆で子供たちが揃いました。 ↓ 子供たち作のスイカのデザート。 宅配ピザを頼んでみたら、すごい食欲にびっくりです。

筑波山から見た雲海

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  2時頃起床したときは、まだ少し雨。 つつじヶ丘駐車場から登りはじめたのが3時50分。このころはもう雨は止んでました。最近の筑波山登山よりは早いスタートでしたが、結局、いつものように途中で日の出になりました。 山頂からは、北〜東方面に雲海を見ることができました。すこーしづつ動く様子を眺めているとちっとも飽きない。 ノンアルコールレモンサワー(2本!)を飲みながら、30分くらい眺めていました。 ↓動画だとこんな感じでした。筑波連山の丸山にある風力発電の風車2基が出たり消えたりしています。 登山道には至る所にヤマユリが咲いていて、その香りが漂っていました。

尾瀬沼の朝

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御池から沼山峠を越えて尾瀬に行ってきました。 尾瀬沼ヒュッテという山小屋に一泊しました。この日は新月だったので、月明かりに邪魔されない満天の星空を眺める予定でしたが、土砂降りの雨。このくらい降られると諦めがついて、たっぷり飲んで熟睡できました。 翌朝は、前日の雨もあっていい雰囲気の朝霧でした。途中、ビジターセンターのブログの写真を撮っている方と一緒になりました。ニッコウキスゲは例年、海の日あたりが見頃になるそうですが、晴れが続くと早くなり、雨が続くと遅くなるため、見頃の時期を正確に予想するのは難しいとのことでした。

日立駅の日の出

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先日の災害ボランティアの帰りに日立駅に立ち寄ったとき、ぜひ、ここの日の出を撮影したいと思い、今日、行ってきました。 平日にもかかわらず、同じようなことをしている人が4名いました。 日立駅舎の日の出は、とても綺麗でした。

日立市の災害ボランティアに参加しました

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日立市の災害ボランティアに参加しました。台風13号で大きな被害が出た地域の一つです。 入社直後の3年間、ココで暮らしていました。当時住んでいた会社の寮は跡形もなく、周辺も大きく変わっていていました。30年以上経つので当然か。 高速道路の往復料金が無料になりました。料金所のチェックはけっこう厳しい。 使ったマスクは砂埃まっ茶色。 日立駅のSEA BIRDS CAFEで一休みしてから帰宅しました。 日立駅もまったく新しく、綺麗になってます。 昔はドムドムバーガーしかなかったのに。

つくばワイナリーで収穫のお手伝い

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つくばワイナリーで、ブドウ(メルロー)の収穫を手伝ってきました。 メルローは、赤ワインの原料となる黒ブドウ品種とのこと。 ボランティア開始前に、房を摘み取る作業の説明がありました。ただ摘み取れば良いというわけではなく、熟す前の緑色の小さな実や色の薄い実を専用の鋏で取り除く必要があるとのこと。緑色の小さな実には、イソブチルメトキシシランという物質が含まれていて、ピーマンの匂いの素だそうです。ワインの品質のために、けっこうな断捨離感を味わいました。 午後からは一緒に参加した仲間とBBQ。アルコールを飲めるように、クルマを使わず、自宅からワイナリーまで16.9kmを歩いて行きました。大したことないだろうと高を括っていたら、靴づれができたりしてダメージ大。 この日も気温が高かったけど、日陰に入れば風が心地よく、気持ちよく過ごせました。

退職します

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長年勤務した会社を9月末で退社します。 9月は丸々有給休暇を取るので、昨日が最終出勤日でした。 綺麗な花と記念品をいただきました。ありがとうございました。 10月から新しい仕事になります。それまでの1ヶ月間、のんびりしたいと思います。 こんな長い休みは学生時代以来です。あの頃は、ダラダラと過ごしてしまいましたが、今回は充実した、それでいてのんびりした1ヶ月にしたいと考えています。

会津駒ヶ岳と田代山湿原

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  先日、会津駒ヶ岳に登ってきました。 前日の夜に出発して、道の駅尾瀬檜枝岐で車中泊。 最近、非常用エアマットや非常用電源なんかを購入したので、かなり快適に一晩過ごせます。 会津駒ヶ岳から中門岳の辺りは湿原で、開放感が素晴らしいです。 コバイケイソウ(小梅蕙草)の群落や池塘に映る雲にテンション上がりまくり。 休憩中に一緒になった方から、田代山湿原がキンコウカ(金光花)で覆い尽くされていると聞いて、急遽、もう一泊することに。 車中泊は、予約もいらないし、安上がりだし、気まぐれに活動するには、もってこいです。 翌日、田代山湿原に登ってみると、ホントに、キンコウカの花で一面真っ黄色でした。 来年も、雪解けを待って花の高層湿原を訪れたいです。

グランベリー大地

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グランベリー大地は、昨年12月に常総市にオープンした「空中いちご園」。いちご棚が上下稼働して、腰の高さにいちごが吊り下がります。 この日は、4種類のいちご(とちおとめ、あまおとめ、やよいひめ、紅ほっぺ)を、その場で食べられました。いずれも、美味しいイチゴでしたが、種類の違いより完熟度の差を大きく感じました。 いちごが地面に接していないので、いちごの裏側の ナメクジやダンゴムシ を確認することなく、摘んで食べて摘んで食べてをひたすら繰り返せました。各イチゴ25個以上は確実に食べたんで、合計100個を超えてますね。 でも、農薬はどうなってるんでしょうか? ここのWeb Siteで調べたけど、無農薬とか低農薬とかの誇らしげな記載はありませんでした。 ちょっと心配です。

超巨大ショベルEX8000は異常にでかい

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日立那珂港に隣接した日立建機の臨港工場を見学しました。 工場の東側には湾岸道路が通っています。 通常の道路で重量物を搬送する場合、積載重量30tが上限で、しかも夜しか通行できないけど、この湾岸道路は一般車は乗り入れできず、最大積載重量60tまでOKで、夜間はその規制も亡くなるそうです。 夜間、国道を、前後に青色パトランプの車を配備して、大型重機を搬送するところを、ときどき見かけます。 通行の邪魔になるから、気を利かして夜に搬送しているんだと思っていましたが、どうやら規制があったようです。 臨港工場は、南北1.1km、東西165mの細長い敷地の工場です。 2011年3月11日の東日本大地震の津波で、低くなっている東西の通路部分が1m30cmほど浸水したとのことで、「ここまで水がきました」の青い線が門の内側に描かれていました。 建家は浸水を免れたそうです。 写真はすべて、日立建機のWEB Siteあるいは見学でいただいカタログから拝借。 ちょうど超大型ショベルEX8000の点検作業が行われていました。 見た事もないスケールの「超」大型でした。 高さ9.9m、重さ800t、1900PSのエンジンを2台搭載。 燃料は重油で、1万4000L(ドラム缶70本分)のタンクを搭載。 これを1日で使い切ってしまう。 EX8000は日立建機最大のモンスターマシンで、これまでに17台が製造が製造されていて、現在18台目が検査試験中で、19台目が組み立て中でした。 組み立てて稼働試験をするものの、そのままでは運べないので、3つに分解して運んで、現地でもう一回組み立てるそうです。 17台は、カナダ、アメリカ、オーストラリア、モザンビークの鉱山で稼働中で、18台目はオーストラリアに出荷される。これまでの機種はバスケット部がローディングタイプ(押してすくう)で、本機はバックホータイプ(引いてすくう)の1号機。 ショベル1台とリジッドダンプ4~5台がセットで注文される。 ショベルは通常24時間稼働なので、掘り出した石炭を運ぶダンプがこれくらい必要だそうです。 ←これがリジッドダンプ 24時間稼働のため運転席の後ろには、ユーティリティスペースがあって、電子レンジや冷蔵庫を置けるそうです。すごいです。でも、トイレはないそうです。 この他、たくさんの大型重機が出荷待ちでしたが、フェスティバルの展示用に...

楽器の貴金属めっき

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日本電鍍(でんと)工業さんを見学しました。 サキソフォンなどの楽器やアクセサリーにAu、Pt、Agなどの貴金属めっきを施している会社です。   写真はすべて日本電鍍工業さんのWeb Siteから拝借 まず、代表取締役社長が会社理念を説明してくださいました。 凛とした雰囲気で、率先して社員に範を示しているように感じました。 社員もしっかりとした専門知識を持った、礼儀正しく、人当たりの良い人達で、なんか楽しい気分でした。 工場案内してくれた社員の方の話で、面白そうなトピックスを集めてみました。 装飾めっきは繊細で、見た目の美しさについてもシビアですが、機能性も重要。 楽器はめっきの種類でも音色が変わる。演奏家はこんな表現をしている。 Agめっきはダークな音色 Auめっきは華やかな音色 Ptめっきはパワフルな音色 フルートのPtめっきをAuめっきに変えると柔らかい音になる。 トランペットのマウスピースもめっき種類で感触が変わる。 普段はヤマハやヤナギサワの製品を手がけているが、演奏家が愛用の楽器を持ち来んで、今のめっきを剥がして、新たに別のめっきを施すような注文も少なくない。 この場合は、セルマーとかの海外製品も扱う。 代理店の情報では、楽器の修理や改造でめっきする場合、9割を日本電鍍工業さんが手がける。 僕のヤナギサワのサックス(完全に飾り物になってしまった)のめっき仕様が気になったので調べてみたんですが、「ゴールドラッカー仕上げ」って書いてありました。 安いのは塗装なんですね。 めっき仕上げの楽器は安くても50万円だそうです。 金色のドアノブを良く見かけますが、これは柔らかく傷がつきやすいAuめっきではなく、イオンプレーティングでTiNを製膜して金色に着色する。TiNはHV2000の硬さがある。Auは50くらい。 やっぱり安いドアノブは、塗装だそうです。 最近は、医療器具も手がけている。 Tiピンセットを陽極酸化で着色する。 着色する目的は主に「使い分け」だそうですが、「患者の心理的不安の緩和」や「体内への置き忘れ防止」などもあるそうです。 この季節は、クリスマス商戦に向けたアクセサリーの貴金属めっきの注文が多いそうです。 検査工程には女子社員が大勢いて、目視検査をしていました。 この人達は、かなり目が肥えているだろうから、彼氏や旦那は、プレゼントする時は気を使ってた...

日産自動車 追浜工場

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日産自動車追浜(おっぱま)工場の第一工場と専用埠頭を見学しました。 第一工場では、ノート、ジューク、キューブとリーフを4車種を製造しています。これら4車種を同一ラインで製造していまます。リーフはEVですが、これも一緒でした。混流(こんりゅう)生産と呼ぶそうです。 リーフのLIBユニットは、高い位置にあるシャシーに下からガチャって感じで組み込んでいました。自動で2カ所のボルトを締めて、のこり10カ所を作業者が手動でボルトで固定するそうです。このLIBユニット取り付けを見ましたが、体感的に5分かかっていなかったような。早いです。 トリム(内装)ラインでは、骨格だけの車がベルトコンベアに乗ってゆっくり止まらずに移動していて、作業者が手際良く内装部材(シートや計器類)を取り付けます。2分で5~10個の部品を取り付けるそうです。 4車種(でさらにハンドルの右左)が混在して流れていても、作業者が間違わないようにするため、作業者を戸惑わせない、考えさせないように工夫されているそうです。 例えば、ボディーと一緒にキットボックスが流れていて、その車に使用するボルト、ナットなどはこの中に入っている。作業者は自分の持ち場に置いてある大型部材をキットボックス内の部品でボディに取り付ければ良いことになります。 最初にキットボックスに部品を入れるのは、やはり作業者の手作業になりますが、ここでも間違いを防ぐために、ランプが点いた順に部品をとってキットボックスに入れれば良いことになっています。 休憩時間も決まっていて、全員一斉に取るそうです。夏場はさらに1時間に5分(って言ってたかな?)の給水タイムがあるそうです。 ラインの脇には赤いロープがずーっと伸びていて、気分が悪くなったり、トラブルが起きたらこのロープを引くんだそうです。ひもが引かれると、リリーフマンと呼ばれる工程すべてに習熟した人がやってきて、対応するそうです。 見学中にも、ナットを落とした人がロープを引いていました。落としたナットは自分で拾ったようで、リリーフマンにその旨を報告した様子でした。 この仕事は、そうとうキツイね。 日産では製造している車1台1台に注文者の名前が記載されたオーダーシートが貼ってあります。ディーラーで注文を受けた時に登録されて、製造工程でも誰に納める車かがわかるようになっています。 結果的には同じなんだろうけど...

東京丸の内駅舎保存・復元工事

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この見学会はちょっとでした。 工事中の駅舎内や免震工事した地下部分を見学できるのかと思って、知的好奇心をみなぎらせて参加したのですが、普段は立ち入り禁止の塀の内側に入れただけでした。 塀の向こうは中央口に出入りする人が歩いていて、僕らはその壁のこっち側から工事中の建家の外観を眺めただけでした。 写真撮影はOKでしたが、ブログ等への掲載は禁止。 カタログからスキャニングしたものを使います。左が現在、右が復元後の予想図。   ドームの屋根は銅板の張り合せが完了していて、金属光沢を呈していましたが、何年か経って緑青が生成されると、しっくりした赴きのある屋根に変化するそうです。 この銅板をはぜ折りにして固定する作業には、専門技術を持った職人が必要で、大変な苦労をして全国から職人を集めたそうです。特殊技能を持つことは大切ですね。 1914年に営業開始した東京駅舎は、1923年の関東大震災ではほとんど被害がなかったものの、1945年の空襲で屋根と内装の多半を焼失してしまったそうです。戦後の物資不足のなか復興工事が行われ、その際安全に配慮して3階の大半を撤去したそうです。 今回の工事の基本方針は、次の3つだそうです。いいね! 日本橋の上を覆っている首都高も、同じ方針でなんとかしてもらいたいものです。  ・風格ある都市景観の形成  ・歴史的建造物の継承  ・赤レンガ駅舎の恒久的な保存・活用 3階と屋根は復元、1、2階は保存、免震層を挟んだ地下1、2階は新設。 誰かがエアコンの室外機はどうするのか?と質問してました。そうですよね、これは気になるところですね。 案内者によると、室外機はなくて、地下1、2階に機械室を設けて集約したと言っていました。地下に室外機では役目を果たさないだろうから、水冷式なんだろうな。 駅舎の長さは335mで、東京タワーの高さとほぼ同じ。駅舎の重さは戦艦大和とほぼ同じとのこと。ちなみに、船の重さは、アリキメデスの原理により排水量とイコールなんだそうです。 駅舎内の東京ステーションホテルもリニューアルされて、3階ドーム脇がVIPルームになるそうです。素敵そうです。宝くじでも当ててこういう部屋に泊まりたいもんです。 免震工事には大変苦労したそうですが、その辺のことはまた後で追記したいと思います。

住友金属工業鹿島製鉄所

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住友金属工業鹿島製鉄所を見学しました。 凄かったです。その辺の工場とはスケールが全然違う。 ありとあらゆる設備が巨大で、古くなっているものが多くて、造形的な特徴も手伝って、以前なんかの映画で観たエイリアンの遺跡のような印象でした。 最初に、高炉を見学しました。 高炉では、海外から船で運んで来た鉄鉱石とコークスを交互に入れながら1200℃の熱風を吹き込んで、ドロドロに溶かし、銑鉄を得る工程です。その際、不純物はスラグとなって分離し、屋外に排出されます。 我々は、その真っ赤なスラグが流れる真上で説明を受けました。 足下の鉄板の隙間から、真っ赤なスラグが見えました。ちょっとビビリます。 この場所まで、見学者を乗せたバスが入ったのにも驚きました。 ショッピングモールの立体駐車場にでも入るような感覚です。 屋外に出ると、そのスラグが噴出するのが見えました。溶岩が流れてるようです。成分もケイ酸分が多く、溶岩に似ているそうです。 銑鉄は、敷地内に敷設された線路の上を、解けたままトーピードカー(Torpedo、魚雷のような形をしてるから)呼ばれる車両で転炉に運ばれます。 トーピードカーの線路は重量物を安定して搬送できるように、新幹線の線路と同じ幅だそうです。 東海道新幹線より、こっちの敷設の方が早かったようです。 次に、転炉を見学しました。   転炉の役割は、酸素を吹き込んで炭素をガス化して除去する、ケイ素やりんを酸化してスラグとして除去するなどの、不純物除去だそうです。 男の職場って感じでした。 耐熱服(銀色の消防服そのもの)を装着した作業者が、転炉から注がれた溶湯のスラグを炉壁から剥ぐ(って言っていたかな?)ために、酸素を供給できる長い槍を、突き刺していました。 その度にオレンジ色の溶湯が5m位の高さまで飛び散って、当然作業者にも降掛かりますが、全然平気な感じで作業継続です。 給料いっぱいもらってそうな作業でした。 バスから各設備の説明者に引き継ぐまでの案内をしてくれたのは、赤いつなぎを着た若い女子社員でした。 この女子社員達は、我々が転炉を見学している間も、ずっと横にいて質問に答えていました。 見学終了後に「ここに就職して人生観変わったんじゃないですか?」と尋ねたら、「最初は驚いたけど、毎日だから、慣れました」との返事でした。 毎日、こんな重厚長大な作業現場に足を踏み入れて...